2026年4月現在、Pontelyは1項目5,500円から・約2週間で結果通知という国内最短水準で稼働中です。
→詳しくは、公式サイトを確認してください。

うちの子の犬種、遺伝性の病気があるって聞く。
でも動物病院で毎年採血するのも大変。まずリスクだけ知る方法はない?
Pontelyの猫検査はペット保険最大手アニコムグループの研究機関(アニコム先進医療研究所株式会社)に解析委託。
2018年から7年以上の継続運営を確認しました。
↓Pontelyの調査結論
検体到着から約2週間で結果通知。
競合が3〜4週間かかる中で、国内最短水準のスピードです。
「遺伝的にかかりやすい病気を知りたい」
「定期検診では予測できない将来リスクを把握したい」
「採血を嫌がるペットでも検査したい」
という飼い主なら、利用する価値のあるサービスです。
※結果はWEB会員ページ+QRコード付き証明書の2形式。
スマホでかかりつけ医にその場で共有できます。
2026年4月時点の現行料金は以下のとおりです(いずれも税込)。
Starter Plan:5,500円(1疾患)
Suggest Plan:10,780円(2疾患)
Health Plan:15,400円(3疾患)
\ 2026年4月の現行料金(税込) /
- Pontelyの3プランの料金と、自分のペットが選べるプランの確認方法
- 口コミが少ない理由と、代わりに使える信頼性の判断基準
- 2026年現在のクーポン有無と、ニフティポイントクラブ経由の還元方法
- 「リスクあり」の判定が出たときに最初にとるべきアクション
Pontelyレビュー:安心して申し込める3つの根拠


Pontelyは、国内専門機関への検査委託・検体到着から約2週間での結果通知・WEB会員ページによるデジタル確認という3点で、安心して申し込めるペット遺伝子検査サービスです。
口コミが少ないサービスは信頼しにくいという印象を持つのは自然です。
ただ、信頼の判断基準は口コミ数ではなく、委託機関の専門性・結果到着のスピード・結果の活用しやすさの3軸にあります。


検査を委託する専門機関の信頼性
Pontelyの猫の遺伝子解析は、ペット保険最大手アニコムグループの研究機関であるアニコム先進医療研究所株式会社に委託していることが、公式サイトで明記されています。
アニコム先進医療研究所は、国内でペット医療データの蓄積量がトップクラスの研究機関です。ペット遺伝子解析のノウハウを持つ専門機関に委託していることは、検査精度の面で大きな安心材料になります。
犬の委託先は公式サイトに記載されていませんが、同一企業(Pontely Inc.)が運営しており、同じ解析基盤を共有していると判断できます。
アニコム先進医療研究所への委託は、ペット保険最大手グループの研究基盤を使っているということ。業界の中でもかなり手厚い体制です。
注目すべきは採取方法です。Pontelyは採血不要の頬の粘膜採取を採用しています。動物病院で保定しながら採血する必要がなく、自宅で綿棒を使って10回ほどこするだけで完了します。
採血はペットに大きなストレスをかけますが、粘膜採取であればほとんどのペットが嫌がらずに終えられます。
2018年11月のサービス開始から2026年現在も継続運営中であることも、客観的な根拠になります。参入障壁の高い遺伝子検査分野で7年以上サービスを維持していること自体が実績です。
申込から2週間以内の検査スピード
検体到着から約2週間で結果が確認できます。競合の多くが3〜4週間かかる中で、国内最短水準のスピードです。
「迎えるかどうか早く決めたい」「病院に相談する前に確認しておきたい」という場面では、1〜2週間の差が実際の判断に影響します。
Pontelyでは申込から2営業日以内にキットが発送され、返送後の解析期間が約2週間。申込から結果確認まで、スムーズに進めば3〜4週間以内で完了します。競合サービスが最短でも1カ月以上かかる場合があることを考えると、このスピード差は飼い主の具体的な判断を早めます。
WEB・QRコードで結果をすぐに確認
検査結果はWEB会員ページとQRコード付き検査結果証の2つの方法で確認できます。スマホからいつでもアクセスでき、動物病院への共有もその場でできます。
Pontelyの結果確認手段は以下のとおりです。
| 確認方法 | 特徴 |
|---|---|
| WEB会員ページ | ログイン後にいつでも閲覧可能。追加検査後の結果も同一ページで照合できる |
| QRコード付き検査結果証(郵送) | 動物病院の診察室でそのまま提示できる紙の証明書 |
他の多くのペット遺伝子検査サービスが紙の結果証のみにとどまる中、Pontelyはデジタルアクセスを標準装備しています。「この結果を先生に見せたい」という場面でも、スマホ画面をそのまま見せるだけで対応できます。
かかりつけ医に相談する前に遺伝的リスクの傾向を把握しておきたい場合は、まずプランを確認してください。
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Pontelyのプラン別料金と総費用の実態


スタータープラン5,500円・Suggest Plan 10,780円・ヘルスプラン15,400円(いずれも税込・2026年3月時点)の3段階構成です。追加検査は1疾患5,500円で、犬種・猫種によって選べるプランが異なります。
料金だけを見て選ぼうとすると「自分のペットはどのプランが使えるのか」という疑問が出てきます。犬と猫でプラン体系が異なるため、申込前に自分の犬種・猫種がどのプランに対応しているかを確認してから進むのが確実です。
スタータープランの費用と検査内容
スタータープランは5,500円(税込・2026年3月時点)で、犬種・猫種ごとに獣医師が選定した最優先の1疾患を検査します。
全犬種・全猫種に対応しており、Pontelyを初めて使う場合の入口として機能します。「まず1項目だけ試したい」「コストを抑えて最低限のリスクを把握したい」という飼い主に向いています。
1疾患のみとはいえ、選定しているのは各犬種・猫種で発症報告が最も多い、または重篤化しやすいと獣医師が判断した疾患です。その犬種にとってリスクの高い疾患を確実に1つ押さえられる点は、単純な価格以上の価値があります。
まず1疾患から試したい場合は、Pontely(犬)のスタータープランまたはPontely(猫)のスタータープランから始められます。
Suggest Planの費用と対象(2項目検査)
Suggest Planは10,780円(税込・2026年3月時点)で、犬種・猫種ごとにおすすめの2疾患を検査します。猫は全猫種で選択できます。
スタータープランでは不十分だが、ヘルスプランの費用はかけたくないという飼い主に適しています。
犬については、Health Planが用意されていない一部犬種向けにSuggest Planが提供されています。すべての犬種でHealth Planを選べるわけではないため、自分の犬種の対応状況は公式の犬種別プラン一覧ページで事前に確認してください。
ヘルスプランの費用と対象疾患
ヘルスプランは15,400円(税込・2026年3月時点)で、犬種・猫種ごとにおすすめの3疾患を検査できる最も充実したプランです。
「健康リスクをできるだけ広くカバーしたい」「将来のペット保険加入や飼育方針の見直しに使いたい」という飼い主に向いています。1疾患5,500円の追加検査を2回行う場合の合計は16,500円になるため、3疾患まとめて検査するヘルスプランの方が費用を抑えられます。
追加検査の費用単価
プラン購入後の追加検査は1疾患5,500円(税込・2026年3月時点)で、原則として再採取は不要です。
Pontelyは初回採取した検体(頬の粘膜)を保存する仕組みを持っています。ヘルスプランで3疾患を検査した後に「この疾患も調べておきたい」と思ったとき、ペットを再び連れてくる必要がなく、WEB会員ページから申し込むだけで追加検査が完了します。
検体の状態によっては再採取が必要になる場合があります。ただし、その場合も追加料金は発生しません。
犬種・猫種別の費用シミュレーション
自分のペットがどのプランを選べるかによって総費用が変わります。申込前にプランの対応状況を確認してください。
| プラン名 | 検査疾患数 | 料金(税込) | 対象 |
|---|---|---|---|
| スタータープラン | 1疾患 | 5,500円 | 全犬種・全猫種 |
| Suggest Plan | 2疾患 | 10,780円 | 全猫種・Health Plan未対応の一部犬種 |
| ヘルスプラン | 3疾患 | 15,400円 | 多くの犬種・全猫種 |
| 追加検査(単体) | 1疾患 | 5,500円 | プラン申込済みの全利用者 |
※料金はいずれも税込・2026年3月時点の情報です。最新の価格は公式サイトでご確認ください。
猫(全猫種)は3プランすべてから選択できます。ヘルスプランを申し込んだ後に別の疾患が気になった場合は、追加検査5,500円で対応します。
犬の場合、Health Planに対応していない犬種ではSuggest Plan(10,780円)が上限です。トイプードル・ミニチュアダックスフントなど多くの人気犬種ではHealth Planが選択できますが、正確な対応状況は犬種別プラン一覧および猫種別プラン一覧でご確認ください。
犬種によってはHealth Planが選べないケースがあります。申込前に必ず対応状況を確認してください。
自分のペットに合うプランを確認してから申し込みたい場合は、以下から詳細を確認してください。
\ 犬種入力で最適プラン表示 /
ポンテリーの口コミ・評判の実態


公開口コミは多くありませんが、2018年のサービス開始以来継続して運営されており、採取の簡単さと結果への安心感を評価する声があります。
「口コミが少ない=怪しい」という判断は早計です。口コミの量はサービスの認知度や市場規模に依存するため、ニッチな専門サービスでは必然的に少なくなります。口コミ数と信頼性は別の軸で判断する必要があります。
口コミ数が少ない理由と信頼の根拠
ペット遺伝子検査という市場規模が小さい分野では、口コミが少ないのは自然なことです。少なさ自体が信頼性の低さを示すわけではありません。
日本のペット遺伝子検査は、海外と比べてまだ普及途上にあります。ペットオーナー全体の中で「遺伝子検査を受けた経験がある」という層は限られており、口コミを投稿する母数自体が少ない状況です。
Pontelyの信頼性を判断するうえで確認できる客観的な事実を整理します。
- 2018年11月のサービス開始以来、2026年現在も継続運営中(7年以上の運営実績)
- 2019年5月31日時点で200頭以上の検査実績(公式サイト記載)
- 公式サイト・特定商取引法表記・問い合わせ窓口が整備されている
- クレジットカード・LINE Pay・Amazon Pay・コンビニ決済・銀行振込・代引きと決済手段が充実している
7年以上継続して法人運営されているサービスは、突然終了して連絡が取れなくなるリスクが低いと判断できます。口コミの量ではなく、運営実態の継続性で評価するのが適切です。
採取時のペットの反応
「頬の内側を綿棒で10回ほどこする」採取方法は、歯磨き感覚で行えます。採血と比べてペットへのストレスが大幅に少ない点が好評です。
採取キットが届いた後の手順はシンプルです。綿棒をペットの口の中に当て、頬の内側の粘膜をこすって採取するだけです。
嫌がるペットへの対処として有効な方法は3つあります。
| 対処法 | ポイント |
|---|---|
| おやつで気をそらす | 片手でおやつを持ちながら採取すると口が自然に開きやすい |
| 歯磨きに慣れているペットは採取しやすい | 「口に何かが入る」感覚に慣れているため抵抗感が少ない傾向がある |
| 複数回に分けてこする | 1回で完了させようとせず、軽く繰り返すと採取量を確保しやすい |
採血が必要な検査では、病院での保定・注射針・止血という工程が必要です。自宅で数分で終わる粘膜採取と比べると、飼い主にとっても精神的な負担がはるかに小さくなります。
検査結果への満足・安心の体験談
「結果がわかったことで対策が立てられた」という方向の体験談が多く、結果の内容を問わず検査を受けたこと自体に満足する飼い主が多い傾向があります。
Pontely公式サイトに掲載されているお客様の声(トイプードル・ジャック・ラッセル・テリア・ミニチュアダックスフントなど複数犬種の飼い主からの声)では、結果の種類によって2つのパターンの感情反応が見られます。
クリア(問題なし)の結果が出た場合の反応
「心配していた疾患のリスクがないとわかってほっとした」という安心感が大きな価値になります。「何も問題がなかった」という陰性の結果が、飼い主の不安を解消します。遺伝的リスクがないことが確認できた段階で、日常管理の優先順位を整理しやすくなるという声も見られます。
リスクありの結果が出た場合の反応
「早めに対策を知ることができた」という前向きな受け取り方が多くみられます。「検査しなければ気づかなかった」という感想は、遺伝子検査を受けた意義を実感しやすいパターンです。ただし、リスクありの判定は発症の確定ではありません。結果の正しい解釈と具体的な対策については、かかりつけ医に相談してください。
どちらの結果が出ても「知っておいてよかった」という体験につながりやすいのが遺伝子検査の特性です。遺伝的リスクの傾向を把握することは、飼い主が日常管理の方針を見直す具体的なきっかけになります。
口コミより運営年数と法人体制を確認するのが、サービス選びで外さないコツです。
実際のプランと料金を確認したうえで申し込みを検討したい場合は、以下から確認できます。
\ 7年以上運営・歯磨き感覚で採取 /
Pontelyのクーポン・割引情報の現状
2026年3月時点で、Pontelyの公式サイトに恒常的なクーポンコードは確認できません。ポイントサイト(ニフティポイントクラブ)経由の購入と不定期キャンペーンが、割引を得る主な手段です。
「クーポンコード」で検索してPontelyにたどり着いた場合、まず確認すべきは公式サイトです。公式以外のサイトでクーポンコードを謳っている場合、有効期限切れや架空のコードの可能性があります。
2026年現在の公式クーポン有無
2026年3月時点の公式サイトに、恒常的なクーポンコードの掲載は確認できませんでした。
公式サイトのトップページ・各プランページを確認した結果、割引コードの記載はありません。ただし、公式SNSアカウント(Twitter/Xなど)での不定期なキャンペーン告知は過去に実施された実績があります。キャンペーン情報を最速で得るには、SNSをフォローしておくのが現実的な方法です。
現行価格でのプランの詳細はPontely(犬)公式サイトおよびPontely(猫)公式サイトで確認できます。
Pontelyが提携していないアフィリエイトサイトが独自に掲載したクーポンコードは、現在有効でない場合がほとんどです。公式以外でクーポンコードを配布しているサイトには注意が必要です。
過去キャンペーン価格の実績値
過去にキャンペーン価格が設定されたことがあります。ただし当時の通常価格は現在と異なるため、割引幅の単純比較には注意が必要です。
| プラン | 当時の通常価格 | キャンペーン時の価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スタータープラン | 5,000円(旧価格) | 約4,500円 | 現行通常価格は5,500円(税込) |
| ヘルスプラン | 14,000円(旧価格) | 約13,000円 | 現行通常価格は15,400円(税込) |
※いずれも旧価格時代の情報です。現行価格(2026年3月時点)からのキャンペーン実績は未確認です。
過去に不定期キャンペーンを実施した実績がある以上、今後も同様の告知が行われる可能性はあります。
公式SNSを定期的にチェックしておく価値はあります。キャンペーン価格での申込を検討している場合は、公式サイトと合わせてSNSアカウントをフォローしておくのが確実です。
ポイントサイト経由での還元方法
ニフティポイントクラブ(lifemedia.jp)経由でPontelyを申し込むと、通常会員で購入額の5%相当のポイントが還元されます。2026年3月時点で申し込み受付中であることを確認しています。
還元率の詳細は以下のとおりです。


| 会員種別 | 還元率 | ヘルスプラン15,400円の場合 |
|---|---|---|
| @nifty接続サービス利用者 | 10.0%相当 | 約1,540円相当 |
| 通常会員 | 5.0%相当 | 約770円相当 |
| @nifty使用権への交換時 | 最大15.0%相当 | 約2,310円相当 |
※還元率・条件は2026年3月時点の情報です。最新の情報はニフティポイントクラブの公式ページでご確認ください。
クーポンコードが存在しない現状で実質的な割引を得られる、最も現実的な方法がポイントサイト経由での申込です。申込はニフティポイントクラブのリンクからPontely公式サイトに遷移して行います。
割引の有無を踏まえた上でプランを確認したい場合は、まず公式サイトで現行料金を確認してください。
Pontely(犬)の最新料金を公式サイトで確認する | Pontely(猫)の最新料金を確認する
Pontelyが他社と違う3つの特徴
Pontelyの強みは「1項目あたりの単価が競合より低い」「犬種・猫種を入力するだけで獣医師が検査項目を自動選定する」「多頭割引に対応している」の3点です。
料金だけで選び直した飼い主が多いわけではありません。「自分で検査項目を選ばなくていい」という設計と、複数頭飼いへの対応が、実際の申込理由として挙げられます。


Orivet・Veqtaとの料金・結果形式の差
Pontelyの1項目単価は約5,500円(税込・2026年3月時点)で、OrivetやVeqtaの1万円以上と比べて明確に低い水準です。結果のデジタル確認ができる点も、他社にはない特徴です。
| 項目 | Pontely | Orivet | Veqta |
|---|---|---|---|
| 1項目単価(目安) | 約5,500円 | 約1万円以上 | 約1万円以上 |
| 結果形式 | WEB会員ページ+郵送結果証 | 紙のみ | 紙のみ |
| 結果到着までの目安 | 約2週間 | 3〜4週間 | 3〜4週間 |
| 追加検査 | WEB申込のみ(原則再採取不要) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※料金・日数はいずれも概算値・2026年3月時点の情報です。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。
Pontelyだけが「WEBで結果を随時確認・過去結果の蓄積・動物病院への画面共有」という運用面の優位性を持っています。OrivetやVeqtaをすでに検討していた飼い主にとっても、申込前に知っておく価値のある差です。
Pontelyの1項目単価と検査スピードを公式サイトで確認したい場合は、犬の検査プランまたは猫の検査プランをご覧ください。
犬種・猫種入力だけで獣医師が項目選定
Pontelyでは犬種または猫種を入力するだけで、獣医師が事前に設定した検査項目が自動的に割り当てられます。専門知識がなくても迷わず申し込める設計です。
他社のペット遺伝子検査サービスでは、検査したい疾患を飼い主が自分で選ぶ形式が多くあります。「うちの犬種にどの遺伝性疾患のリスクがあるか」を調べてから選ぶ必要があり、遺伝学の知識がない飼い主には高いハードルになります。
Pontelyでは各犬種・猫種について、発症リスクが高い疾患を獣医師が事前に選定しています。飼い主は犬種・猫種を入力するだけで、その犬種に最適な検査項目が自動的に決まります。
「何を検査すべきか迷いたくない」「遺伝子検査は受けたいが専門用語はわからない」という飼い主にとって、この仕組みは選択の負担を大きく下げます。遺伝的リスクはあくまで傾向を示すものですが、その傾向を正しく把握するための項目を専門家が選んでいる点は、検査結果の信頼性にも直結します。
Pontelyだけで使える多頭割引
多頭割引が利用できますが、申込フォームからの自動適用ではなく、Contactフォームからの事前問い合わせが必要です。
多頭飼いやブリーダーなど、複数頭を一度に検査したい場合は、公式のContactフォームから問い合わせることで割引の相談ができます。割引率・適用条件は個別対応のため、申込前に問い合わせてから進めるのが確実です。
問い合わせ時は頭数・犬種または猫種・希望プランを事前に整理しておくとスムーズです。
繁殖を検討しているブリーダーや、複数頭を飼育している飼い主にとっては、1頭ずつ通常価格で申し込むよりも費用を抑えられる可能性があります。まず問い合わせて条件を確認してから申込の判断をしてください。
他社との違いを踏まえた上でプランを確認したい場合は、以下から詳細を確認してください。
\ 1項目5,500円から・追加検査も再採取不要 /
Pontely公式サイトで多頭割引を問い合わせる | 猫種別の費用感をチェックする
Pontelyでリスクあり結果が出たときの対処法


判定結果で「リスクあり」が出た場合、発症の確定ではありません。まずかかりつけ医に相談し、生活管理と定期検診の方針を立てることが最優先です。
遺伝子検査の結果は「発症しやすい傾向」を示すもので、必ず発症するわけではありません。結果を受け取った後の冷静な判断が、ペットの健康寿命に大きく影響します。
「クリア/キャリア/アフェクテッド」の意味
遺伝子検査の結果は「クリア(問題なし)」「キャリア(保因)」「アフェクテッド(発症リスクあり)」の3段階で表示されます。それぞれで取るべき対応が異なります。


| 判定 | 意味 | 推奨される対応 |
|---|---|---|
| クリア | 検査対象疾患の遺伝子変異なし | 日常管理を継続 |
| キャリア | 遺伝子変異を保因しているが発症リスクは低い | 繁殖時の相手選びに注意 |
| アフェクテッド | 発症しやすい遺伝子変異を持つ | かかりつけ医に相談のうえ生活管理を見直す |
多くの疾患は「アフェクテッド」でも必ず発症するわけではありません。環境要因・生活管理・定期検診の組み合わせで、発症を遅らせたり重症化を防いだりできる疾患も多くあります。
結果の判定名だけで不安になる必要はありません。意味を正しく理解し、次のアクションに繋げることが重要です。
かかりつけ医への相談の進め方
「リスクあり」の結果が出たら、できるだけ早くかかりつけ医に相談してください。検査結果証をQRコードごと持参すれば、医師が結果を正確に把握できます。
かかりつけ医への相談時に事前に整理しておくと有用な情報は以下のとおりです。
- Pontelyの検査結果証(QRコード付き、郵送された紙の資料)
- WEB会員ページのスクリーンショット(スマホで提示可能)
- ペットの現在の健康状態・食事内容・運動量のメモ
- 親犬・親猫の既往歴(判明している範囲で)
遺伝性疾患の治療・予防方針は、犬種や年齢、他の健康状態によって大きく異なります。一般的な情報だけで判断せず、ペット個別の状況を把握している獣医師の診断を受けることが、最も確実な対応です。
インターネット上の一般論だけで対応を決めないでください。同じ犬種・同じ判定結果でも、個体差によって必要な対応は異なります。必ずかかりつけ医の診断と指示に従ってください。
日常生活での管理ポイント
「リスクあり」の結果を受け取った後も、日常生活の見直しで発症リスクを下げられる場合が多くあります。食事・運動・定期検診の3軸で管理方針を立ててください。
遺伝性疾患の多くは、環境要因との相互作用で発症リスクが変化します。特に以下の3項目は、ほとんどの遺伝性疾患の管理において重要とされます。
| 管理項目 | 基本方針 |
|---|---|
| 食事 | 犬種・年齢・体重に合わせた適切なカロリー管理。肥満は多くの疾患を悪化させる |
| 運動 | 関節への負担を避けつつ適度な運動量を確保。犬種や年齢によって最適量は異なる |
| 定期検診 | 年1回以上の健康診断。リスクのある疾患に応じた検査項目の追加を獣医師と相談 |
これらの日常管理は、クリアやキャリアの判定が出た場合でも同様に重要です。遺伝子検査の結果は「これからの管理の方針を立てるための情報」として活用してください。
結果が「リスクあり」でも、適切な管理でペットの健康寿命を延ばすことができます。検査を受けた時点が、対策を始める最適なタイミングです。
遺伝子検査の結果を活用した健康管理を始めたい場合は、以下から申し込みを進めてください。
犬のリスクあり時のかかりつけ医相談を確認する | 猫のリスクあり時の対処法を確認する
Pontelyを最短で申し込む3ステップ


Pontelyの申込から結果確認までは、注文→採取・返送→会員ページで結果確認の3ステップで完了します。申込から結果到着まで、スムーズに進めば3〜4週間が目安です。
初めての遺伝子検査で不安がある場合でも、各ステップの所要時間と具体的な作業内容を理解しておけば、迷わずに進められます。
Step1:注文フォームの入力手順
公式サイトの申込フォームで犬種または猫種・プラン・配送先を入力し、決済方法を選択すれば注文完了です。所要時間は5〜10分程度。キットはお申込みから2営業日以内に発送されます。
注文時に必要な情報は以下のとおりです。
- ペットの犬種または猫種
- ペットの名前・性別・生年月日(わかる範囲で)
- 選択するプラン(スターター・Suggest・ヘルスのいずれか)
- 飼い主の氏名・住所・連絡先
- 決済方法(クレジットカード/LINE Pay/Amazon Pay/コンビニ決済/銀行振込/代引きから選択)
代引きは税込55,000円未満の注文に限定されます。3プランすべて上限内に収まるため、代引きを選ぶ場合も問題ありません。
Step2:キット到着後の採取と返送
キットが届いたら、同梱の綿棒で頬の内側の粘膜を採取し、返信用封筒で送り返すだけで完了します。採取・返送の所要時間は合わせて10分程度です。
採取時の具体的な手順は以下のとおりです。
- 同梱の綿棒を取り出し、柄の部分を持つ
- ペットの口を軽く開けて、綿棒の先端で頬の内側を10回ほどこする
- 綿棒を同梱の保管容器に入れる
- 容器と記入した返送書類を返信用封筒に入れてポストに投函する
Step3:会員ページでの結果確認
検体到着から約2週間後、WEB会員ページに検査結果が登録され、登録メールアドレスに通知が届きます。同時に、QRコード付きの紙の検査結果証も郵送されます。
結果確認の具体的な流れは以下のとおりです。
- 結果登録の通知メールを受信する
- Pontely公式サイトから会員ページにログインする
- 検査結果(クリア・キャリア・アフェクテッドのいずれか)と獣医監修による予防方法を確認する
- 郵送される検査結果証(QRコード付き)を保管し、かかりつけ医との相談時に持参する
WEB会員ページでは、過去の検査結果と追加検査の結果が同じ場所に蓄積されます。「あとから気になる疾患が増えた」という場合でも、追加検査をWEB上で申し込むだけで、再採取なしで結果が追加されます。
紙の結果証とWEB会員ページの2本立ての管理で、動物病院への共有や長期的な健康管理が格段にやりやすくなります。
3ステップの流れを理解したうえで申し込みを始めたい場合は、以下から進めてください。
\ 3ステップで自宅完結 /
犬の遺伝子検査をスタートする | 猫の遺伝子検査をスタートする
Pontelyのよくある質問
追加検査の再採取・結果の病院共有・嫌がるペットへの対応・猫向けプランの違いについて、よくある疑問をまとめています。
申込前に気になりやすい点を4つに絞りました。ここで解消しておくと、申込後に迷うことが減ります。
- Pontelyの追加検査に再採取は必要ですか?
-
原則として再採取は不要です。最初に採取した検体がPontelyに保存されており、WEB会員ページから申し込むだけで追加検査が完了します。ただし検体の状態によっては再採取が必要になる場合があります。その場合も追加料金は発生しません。詳細はPontely公式のContactフォームでご確認ください。
- Pontelyの検査結果を動物病院に見せられますか?
-
見せられます。WEB会員ページにログインしてスマホやPCの画面をそのまま見せる方法と、郵送されたQRコード付き検査結果証を持参する方法の2つがあります。紙の結果証のみに対応する他社サービスと異なり、デジタルでの共有が標準装備されている点はPontelyの強みです。かかりつけ医への情報共有をスムーズに進めたい場合は、WEB会員ページのログイン情報を事前に確認しておくと診察室で迷いません。
- 採取を嫌がるペットでもPontelyは使えますか?
-
採血不要・通院不要のため、病院での採血と比べてペットが嫌がりにくい傾向があります。対処法は3つです。①おやつで気をそらしながら採取する、②歯磨きに慣れているペットは口に触れられる感覚に慣れているため比較的スムーズに採取できます、③ 1回で完了させようとせず複数回に分けてこすると採取量を確保しやすくなります。それでも難しい場合は、かかりつけ医やPontely公式のContactフォームに相談してください。
- Pontelyの猫向け遺伝子検査は犬と何が違いますか?
-
申込・採取・返送のフローは犬と同じです。異なるのはプランの対応状況です。猫は全猫種でヘルスプラン(15,400円)・Suggest Plan(10,780円)・スタータープラン(5,500円)の3プランすべてが選択できます。犬はHealth Planが選べない犬種があり、その場合はSuggest Plan(10,780円)が上限です。猫の主な検査対象疾患には多発性嚢胞腎(PKD)などが含まれます。正確な対応疾患は公式の猫種別プラン一覧でご確認ください。なお、遺伝子検査の結果はあくまで遺伝的リスクの傾向を示すものであり、確定診断ではありません。結果が出た後はかかりつけ医に相談してください。
まとめ:Pontelyは「低コスト・高速・デジタル対応」の遺伝子検査
Pontelyは2018年11月のサービス開始から7年以上継続運営されている、国内のペット遺伝子検査サービスです
1項目5,500円(税込・2026年4月時点)からの低コスト・約2週間での結果到着・WEB会員ページによるデジタル確認という3つの強みで、他社と差別化されています。
口コミの量は限定的ですが、ペット遺伝子検査という分野の特性上、口コミ数と信頼性は直接結びつきません。
運営年数・検査実績・法人体制の観点から、継続的に利用できる国内専門サービスとして選択肢に入ります。
検査プランは3段階(スタータープラン5,500円・Suggest Plan 10,780円・ヘルスプラン15,400円)。
犬種・猫種を入力するだけで獣医師が最適な検査項目を選定するため、遺伝学の知識がなくても迷わず申し込めます。追加検査は原則再採取不要で、WEB会員ページから1疾患5,500円で注文可能です。
クーポンコードは2026年3月時点の公式サイトでは確認できませんが、ニフティポイントクラブ経由で通常会員5%相当のポイント還元を得られます。多頭割引もContactフォームから問い合わせ可能です。
結果で「リスクあり」が出ても、発症の確定ではありません。
検査結果証とWEB会員ページのスクリーンショットをもとに、かかりつけ医に相談して日常管理の方針を立てることが最優先の対応です。
犬の公式サイトで申し込みを完了する | 猫の公式サイトで申し込みを完了する
参考文献










